宜しくお願い申し上げます。
<新住所>
〒100-8981
東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館 1007号室
電話: 03-3508-7043 (変更なし)
FAX: 03-3508-3863 (変更なし)
衆議院本会議で初登壇
2月25日(木)、衆議院本会議にて初登壇し、高校無償化法案について川端文部科学大臣の趣旨説明に対する質問をしました。質問は法案についての意義や公私間格差、今年度末に「卒業クライシス(危機)」が生じる可能性等です。それに対し大臣は、公私間格差については「私立高生へは公立高生への負担軽減額と同等の額を支給する」とし、卒業クライシスについては、厚労省が特例として授業料滞納分を無利子で借りられるようにするため、「生活福祉資金貸付制度」の支援拡充を既に実施したことを明らかにしました。この法案の成立によって高等学校教育に関わる方々への支援を実現していきたいと思います。
えばたたかこの3つの約束
[介護] 介護する人を助けます!

介護が必要な方に安心して暮していただくためには、介護する人が安心した暮らしができなくてはいけません。
家族の中では、介護の担い手が減り、また介護か仕事かの選択を迫られています。介護職の方たちは労働条件の厳しさと低い給与から、どんどんやめていっています。こうした介護する人が安心して暮らせるように、介護と仕事を両立できる制度や、介護職の方の仕事を魅力あるものにする制度を導入いたします。
[教育] 教育する人を育てます!

日本の将来を担う子どもたちに十分な生きる力をつけるためには、教える人が感性豊かで、能力を発揮できなければなりません。30人学級を実現し、子どもたち一人ひとりに向き合う授業をするために、質の高い先生を多く育てます。また、家庭においても、親が子どもにきちんと指導ができるように支援します。そして地域の中でも、子どもを守り、育む環境を作ります。
[雇用] 働く人を増やします!

日本の経済力を復活させるためには、働く人の力が必要です。現在働いている方の雇用を安定化し、介護や子育てと両立できるように短時間正規雇用の制度を導入いたします。また、引退されても元気なお年寄りの方、仕事に復帰したい女性の方、若くても職につかれていない方が仕事につくことができるよう、再雇用制度を充実させ、税制優遇措置などを考えます。



