あの夏の暑い日から早くも1年が経ちました。
私自身、大変厳しい選挙区で小選挙区で議席をいただき、そして同時に政権交代を果たさせていただいたことに大きな責任を感じながら活動を続けてまいりました。
新人ながら、本会議で「高等学校等の授業料の無償化」で代表質問もさせていただきました。また、予算委員会の分科会で障害をもつお子さんの放課後の居場所の問題を訴え、全国400箇所の児童デイサービスIIの事業所に年間100万円の予算をつけていただきました。
介護・教育・雇用が私の政策の3本柱ですが、介護の「介護をする人を助けます!」では、介護議員連盟に所属し、介護制度に対する要望書を皆さんと一緒にまとめました。現在、厚生労働省の部門会議で細かな検討がなされています。
教育の「教育する人を育てます!」では、文部科学委員会に所属し、様々な活動をする中で、文部科学省が30年ぶりに学級編成の見直しを、そして10年ぶりに教職員定数改善計画を策定しています。委員会の中のワーキングチームでは、高等教育と科学技術に所属し、来年度の概算要求への要望や中長期の課題設定などを行ってまいりました。
雇用の「働く人を増やします!」では、まだまだ成果が十分ではありませんが、緊急経済対策、そして新成長戦略での雇用の取り組みに積極的に関わっていきたいと考えています。
私を含む一年生議員は、色々な形でこうした政策立案、事業仕分けなどの活動を行ってきました。今政局の話で持ちきりですが、政権交代の根っこのところの政治主導で予算を組み替えていく、このことに最善の努力で取り組むことが私は使命だと考えています。厳しいご批判がある中だからこそ、やるべきことをやり政治不信を乗り越えたいと思っています。




