私たちの医療の現状を考える

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昨夜は、民主党東京都第3区総支部主催の

マイケル・ムーア監督作 「Sicko」(シッコ=病気)を観てきました
http://sicko.gyao.jp/

sicko[1].png

アメリカ医療の惨状と他国の医療制度との違いすぎる位の違い

アメリカには国民皆医療保険はありません。一部の人を除いては、民間の医療保険に加入しなくてはなりません
しかし、加入していても保険会社は「あの手この手」で支払を渋ります
ある方は交通事故にあい、救急車代の請求を
「事前に了解を得ていないので支払えません」で断られ。ある方は既往症があるからと加入を断られる

またある高齢者の方は医療費が払えない為に、病院よりタクシーに乗せられ
ダウンタウンの施設の前で捨てられます

イギリスもカナダもフランスも・・・多少の違いあれどほぼ無料に近い額
キューバでも医療は無料(入院も) 
アメリカで¥12000の薬がキューバでは¥6(多少成分の違いはあると思いますが)
しかもキューバは医療難民の米国人を無料で診断・入院・治療
「困ってるときはお互い様、助けあいは普通の考えでしょ?」と・・・

近い将来の日本は、どっちの道を歩むのでしょうか?
考えさせられる映画でした これを見たらあの法案は・・・

〜な〜

 

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